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理事会・委員会報告

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2020年12月度 理事会 議事録
日 時12月16日(水) 16時~18時
場 所本会会議室
出 席理事44名、監事1名
審議事項
議案説明
(1)
11月の当期経常増減額は、収入14,681,150円、支出14,152,724円、差引528,426円で、本年度累計の収支差引13,429,935円を報告して承認しました。本月の事業収支差引額は1,330万円ですが、高齢者住宅改修審査業務やヘリテージの文化庁補助金事業の委託金の収入によるもので、コロナ禍の影響を受けた建築士試験受付業務の取止めによる減益など本月の収支差額の見込みは対予算で約400万円以上の減収となり、事実上の事業収支差引額は1,000万円を下回ると報告しました。
(2)
東大阪市に対して木造住宅の耐震診断業務委託費用の面積設定を、200㎡未満五万五千円から150㎡未満に改定し、150㎡以上50㎡ごとに1万1千円増額する要望を行うことを承認しました。
(3)
既存木造住宅の一般診断法による耐震診断に係る費用について、住宅規模が150㎡未満の5万円から50㎡ごとに1万5千円増の診断料とし、300㎡を超えるものは別途見積りとする改定を承認しました。
(4)
建築士法改正に伴い建築士資格登録時に実務経歴の審査等の業務が加わり、府との協議をもとに作成した二級・木造建築士の登録等事務規程改定案を承認しました。
(5)
Web・TV会議等を用いたCPD認定方法についての規定を承認しました。
(5)
大阪の水辺環境増進に関する「おおさかウォーターフロント活性化提言書策定委員会」の発足を承認しました。

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