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脱炭素社会に向けて―建築計画最前線- 3/6
CPD3単位(予定)
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脱炭素社会に向けた取り組み最前線を一挙ご紹介
現在、建築計画を進める過程で、脱炭素社会に向けての取り組みは必要不可欠なものとして様々な形で実践されてきていますが、実態としての最前線の場がどうなっているのか、また、今後の具体的な方向性と可能性について議論しようというのが今回の趣旨です。
第1部では脱炭素社会に向けての国の取り組み方針、大阪府の取り組み方針等についてご講演いただき、第2部では、スーパーゼネコンによる脱炭素社会に向けての最前線の取り組みを、各社様々な切り口からご講演いただきます。
第3部では講演内容を踏まえ、各社の取り組みについて、今後の方向性と可能性についてディスカッションしていただきます。 奮ってご参加ください。▼日時:2026年3月6日(金)13:45~17:00(受付13:30)
▼会場:大阪府建築健保会館 6階ホール
(大阪市中央区和泉町2-1-11)
▼当日のスケジュール
13:30 集合・受付
13:45 主催者挨拶
第1部:大阪府における建築物の脱炭素化に向けた取組
13:50 大阪府都市整備部住宅建築局建築環境課
第2部:企業の取り組み最前線
14:10 ㈱竹中工務店:環境戦略2050
経営企画室サステナビリティ推進部部長 野中康司
14:40 大成建設㈱:ZEBとZCB 設計本部設備計画部部長 豊原範之
15:10 ㈱大林組:木と共に巡る未来へ
カーボンニュートラル・ウッドソリューション部課長 伊藤翔
15:40 清水建設㈱:水素蓄電池について
関西支店設備設計部部長 高橋満博
(休憩10分)
第3部 ディスカッション
16:20 ディスカッション
17:00閉会
▼受講料:会員3,000円、後援団体会員3,500円、一般4,000円
▼定員:90名(申込先着順)詳細:脱炭素社会に向けて―建築計画最前線-
申込:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02zpk335nyu41.html
