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ミャンマー大地震を見て建築士として何ができるか 4/24
CPD2単位(予定)
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昨年ミャンマーで発生した大地震の現地調査へ、7月6日~12日に本会から4名が現地に渡航しました。現地では、復旧・復興のための各種団体との意見交換、セミナーの開催、大使館への報告会を主導して行い、活動を通じて、応急危険度判定・被災度判定の問題、補強設計・工事監理対策等、様々な問題について考えさせられました。
今回は、現地で行ってきた復興セミナーの内容、現地のリアルな状況について報告を行います。なお、この事業は継続中であり、日本全国47建築士会の中で大阪府建築士会が初めて取り組む国際社会貢献となります。日時 4/24(金)
18:30~20:00(受付18:00~)
会場 大阪府建築士会 東会議室
講師 岡本森廣会長 ほか
受講料 会員1,000円 一般2,000円
定員 30名
